嗚呼ライトナウ~嗚呼デストロイ~


by koishibashi

俺たちのプライド

本日は小屋入り&7月1日ってことで、御挨拶を。


俺達には歴史がある。
俺達は七つの海を越えてきた。
(んっ?公演案内の御挨拶だから、まだ越えてないのか?)

2006年のLustから始まり、足掛け8年、Lustじゃなくて、Lastです。
いろんな人と出会い、別れ、また多くの人に支えられここまで来ました。

当然のことながら、8歳、歳をくったわけだし、肉体的にも衰えてきたのは隠せないし、
またハートというガソリンもいつかは枯渇してしまうはず。

正直、途中何度か、もうダメかな・・・と諦めかけたのも事実です。

けれど、

“辞めてしまうことが、一番楽な解決法なんだ”

と、Joe Strummerの声が聞こえてきました。


というのは眉唾で、一度演り始めたことは、投げ出してはいけない!と自戒して参りました。

この間、俺達も傷付き、疲れ、かなりガタがキテるんだろうけど、
逆に多くの人を傷付けてしまったとも思ってます。

但、謝ったところで赦されはしないだろうし、演り続けていくことこそが贖罪なのだと、
勝手に解釈し走り続けて来ました。

また、実は瀕死のドン底状態で挑んだ2008年のAWAY TARGETで
池袋演劇祭にて大賞を頂いたことで、俺達はBo-tanzであり続けることが出来たんだとも思います。


七つの大罪シリーズ 最終章、その先に何があるのかは分からないし、
そこに何が無くたって構いやしません。

今は只、この公演に全力で取り組むのみです。
実は五体満足というわけではないのですが、この歳になっても、
こうしてステージに立つことが出来ることに感謝します。

俺のケツを蹴りつけ走らせてくれる仲間達に感謝します。
いろんな所でいろんな形で応援してくれる方々に感謝します。


演劇レーベル Bo-tanz XXXVIII
七つの大罪シリーズ 最終章 Pride
心を込めて贈ります。

一人でも多くの方に見て貰いたいと切に願います。
是非、是非、御来場下さいませ。


PS 千秋楽の打ち上げで(推定7月9日AM2時頃)、大きな声で言ってやろう!

“俺達には歴史がある。
俺達は七つの海を越えてきた。”


皆にも届くといいなぁ。
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by koishibashi | 2013-07-01 08:36 | 日記