嗚呼ライトナウ~嗚呼デストロイ~


by koishibashi

日記再開にあたって徒然なるままに

久しぶりの更新で恐縮ですが先ずはご挨拶。

ジメジメムシムシと鬱陶しい梅雨があけたと思ったら、早速クソ暑い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?


俺は早くも夏バテ気味です。というか、夏が来る前にバテても夏バテ?むしろ梅雨バテ⁉

などと戯言を吐いてる場合ではありません。


そうです、公演のご案内です。

2014年から始まったUNBREAKABLEシリーズもいよいよ最終章‼
(どうやら俺が主役らしい)

まあ、本来ならもう少し公演間隔を狭めて、一気に3作をお届けすべきなのでしょうが、現実的にはなかなか厳しく、1年おきの上演となってしまいました。


ですが、50階に手が届く歳になっても(Dr.はとっくに50階の住人だけどねw)、こうして新作にチャレンジ出来ることに感謝してます。

またそれも応援して下さる皆様のお蔭であり、改めて御礼申し上げます。


さて本シリーズはフィクションながらも東日本大震災に関して我々の考えを提示しているわけですが、それとは別に俺個人は5年前のあの時、漠然と『戦争ってこんな感じなのかな』って、ちょっと明後日なことを感じてました。


道路や鉄道等交通網やインフラが壊滅し、物流も滞り………。

しかしながら戦争ともなれば、そこには人間の獣性が露呈され、哀しみより憎しみが溢れる、より凄惨な状況に陥ってしまうのだと思うと、当たり前と思うことが当たり前に出来る日常に感謝です。


世界がキナ臭い方向へ向かい、日本だって数々の問題を抱え(福一の件だって、5年も経つのに我々が知らされていない事が多々あるだろう)ボンヤリした不安を世界中みんなが感じている中、職業としてキッチリと成立しているとは言い難い我々の如き集団は、ただ黙していても誰に責められる云われはないだろうけど、

でも許される状況にあるならば、演らないことは罪だよね、などと最近思うようになったり。

使命感などという大袈裟なものではないけれども、
先日、高校の同窓会があり、30年ぶりに再会する方もいた一方、やはり何人かは他界されており、俺もあの時(膀胱ガンにて入院)クタバッていたら18回忌だったかぁとかも考えたりしてしまして。

幸いにもまだこうして歳を重ねることが出来てるわけですが、明らかに過去が未来より長くなり、つい歳のせいにして妥協しがちですが、ここんとこは「生きてる限り今日が1番若いんだ」「いつからだって何だってヤレるさ!」って思うようにしてます。
(なんだか話が徒然過ぎて、アッチコッチいってしまってゴメンなさい。)

さてさて、オッチャン(一部オバチャン)を中心に繰り広げられるBo-tanz渾身のダーク ファンタジー UNBREAKABLE 最終章、一体全体どんな結末をむかえるのか?
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(この文を書いてる今現在、俺もどうなるのか、知らないw)

どうぞ、楽しみにして下さいませ。
(俺も楽しみw)


皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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by koishibashi | 2016-08-01 23:24 | 日記